若葉区の老人ホーム
「はつらつの里」に御下賜金


 天皇誕生日に、陛下から民間社会福祉事業施設・団体へ伝達される御下賜金が26日、市役所で鶴岡啓一市長から若葉区の軽費老人ホーム「はつらつの里」(福田誠夫施設長)に伝達された。
 社会福祉事業の奨励策で、高齢者、障害者、児童の福祉施設へ毎年伝達されている。
 「はつらつの里」は1981年5月の開所以来、入所者が生きがいある生活を送れるよう、旬の食事を提供し、行事やサークル活動を世活に取り入れるなど、“入所者本位”を掲げる優良施設としての長年の活動が認められた。
 市長応接室での伝達式には福田施設長、施設を運営する社会福祉法人「はつらつの里」の福田加奈子理事長らが出席。鶴岡市長から祝福の言葉とともに、福田理事長へ伝達文と御下賜金が伝達された。 
 福田理事長は、「とても光栄なこと。皆と相談しながら植樹など形に残るものに使わせていただこうと思っています」と話していた。

    2005年12月27日 千葉日報掲載記事より

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・平成22年9月26日掲載!!